当社が提供するストリーム型暗号PSC1.5は、神戸大学森井教授ほか専門の研究者が開発した「非線形コンバイナ型乱数生成器」をベースにしております。
生成される乱数は、暗号用乱数として必要な要件を十分満たすよう設計されており、また各乱数の安全性テストでも最高位の結果を実現しております。
1. 長周期性
2. 0,1バランス
3. 無相関性
4. 非線形性
など、暗号用乱数に必要な安全性の条件を確保しています。
その具体的検証は、乱数検定
「NIST Special Pub 800-22」にて公開しております。
なお、この乱数生成に関する技術は、2004年12月にTCP国際特許審査を完了し、2007年12月国内特許を取得しております。

